vim初心者が普通に使えるようになるまでにやったこと

概要

誰もが一度が通る道、自分に最適なエディタ選び。

k2 editor → サクラエディタ ときて現在 kaoriya さんの Gvim というエディタを使用しています。
http://www.kaoriya.net/
ソフトウェア>vimにあります。

理由は、会社でvim使っている人がいてかっこよかったから。そして何よりコーディングが速かったから。キーボードだけでページとファイルをまたいでびゅんびゅん行き来する様を見て、あ、速いな。と率直に思いました。

そしてこのvimですが、Linuxに入っているエディタです。元々ターミナル上で動くソフトで、それをwindowsに移植する際にGUIを付けた、だから”G”vimなんですね。

使えるようになっておけば、後々役立つことがあるかもしれません。

vimのトレーニング

vimをまともに使えるようになるまでに行ったことは三つあります。

  1. 毎日Tutorialを上から下までやる
  2. チートシートの印刷
  3. 普段使いのエディタをすべて Gvim にする。

最初はプラグインとかタブ幅とかバッファとかマクロとか仕事の効率とか難しいことは全部忘れて1週間これだけやります。慣れて来ると達成感と共に一段階レベルアップする(ような気分になる)でしょう。

超超初歩的な初めの一歩でも、hjklの移動と検索、行削除、先頭挿入、行末挿入、コピペなどなど、一度体験したらやめられない機能盛りだくさんです。

1.毎日Tutorialを上から下までやる。

基本の”き”です。これをやればとりあえず使うことができるレベルになれます。まずはgvimを起動して :Tutorial と打ちます。コロンから打ってください。

vim_tutorial

c:\Program Filesに入れていると以下のようなエラーが出てくるかもしれませんが、その際は管理者権限で立ち上げてください。

vim_tutorial_error

すると以下のような画面になるので画面の内容に沿って進めていきましょう。コピーされた内容を編集しているので原本を修正してしまう心配はありません。

vim_tutorial_main

2.チートシートの印刷

チートシートとは、いわゆるカンペです。vimのよく使う操作方法を印刷し、常に見られる場所に置いておきます。

これは先人達が便利なシートをたくさん作ってくれているので、探してみましょう。そして使い込みましょう。

シートに乗っていない操作はどんどん書き足して、自分が使いやすいシートを作りましょう。

私が使っているのは namaraii.com さんのチートシートをベースにしました。
アクセスしたら vim や チートシート でサイト内検索してください。

初心者にはいまいち分かりづらい移動関係は壁紙にするといいでしょう。はかどります。
Google画像検索 “vim 壁紙”
対応する移動方向にキーが並んでいて、対応する移動量が大きいほど外側に位置しています。例えば、jを押すと一文字動きますが、0(zero)を押すと行頭に飛びます。

3.普段使いのエディタをすべてgvimにする

チートシートがあれば怖いものはありません。いや、ありますが、問題ないです。習うより慣れろを地で行きましょう。最初は効率がかなり下がると思いますが、そのうち逆転します。間違いなく。
ちょっとしたコツとしては、色々な移動方法、削除方法を試すことです。hjklだけで移動を繰り返していたら、普通のエディタで矢印移動と大差ありません。
少しでも時間を短縮し、自分の時間を作るために頑張っていきましょう!

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