起動ドライブをSSDにした感想
Windows10にアップデートするついでに、クリーンインストールで起動ディスクをSSDに変更してみました。
SSD自体は相当古く、IntelのX25-Mという2009年発売のSSDで、容量も80GBと少ないです。
交換対象のHDDはTOSHIBAのDT01ACA100で、容量1TB、SATA600、7200rpmのものです。
結果、体感速度が別次元で速くなりました。古いSSDで、SATAでも効果あるんですね。
windowsの起動やブラウザの立ち上がりなど、待ち時間なくストレスフリーです。
CrystalDiskMarkの比較結果を張っておきます。(換装後に比較したので、SATAのポート等細かい条件は合わせていません。)
Random R/Wが桁違いに早くなる、まぁ普通の結果です。
HDDはデータドライブとして活躍してもらいましょう。