todayの後輪タイヤ交換 下準備編
経緯
原付バイクなのですが、2~3年に一回位パンクするんです。今回もタイヤのスリップラインを無視、溝が全く無くなっても乗り続け、とうとうパンク。近くのバイク屋だとパンク修理に出すと一本8000円位取られます。なので、これを機に自分で色々整備出来るようになろうと思い、色々やってみる事にしました。
ド素人工具無しの状態からの記事ってなかなか無かったので覚え書きです。
整備を行うにあたり、タイヤの廃棄場所と使用工具は事前に調べておく必要があります。
タイヤの廃棄場所
まずはタイヤの廃棄場所です。基本的にはガソリンスタンドやカー用品店で引き取ってくれます。ただし、場所によって値段が変わります。自宅近辺で処分を引き受けてくれるところを調べてみました。
| 場所 | 原付タイヤ (ホイール抜き) [1本] |
エンジンオイル | 原付バッテリー |
| コスモ石油 | 540 | 540 | – |
| エネオス(セルフ) | – | – | – |
| シェル | 324 | 540 | 540 |
| エッソ | 540 | 540 | 540 |
| エネオス | 1000 | 1000 | 1000 |
| オートバックス | 324 | 0 | 0 |
このようにばらつきが大きいです。オートバックスさすがです。エネオスはCMでは印象よかったのに。
オートバックスの廃油の処理ですが、もともとエンジンオイルが入っていた缶に入れて持っていくと無料で引き取ってくれるそうです。
オイルを捨てる専用の箱もあり、カインズで2~300円程度で販売されていました。それを使用すれば燃えるゴミとして出せるそうなので、利用を考えてみては。
今回はオイル交換も行うため箱を購入したのですが、かなり助かりました。次回も箱を買うと思います。
処分場所も問題なく調べ終え、次回は工具と替えの部品を揃えていきます。
todayの後輪タイヤ交換 工具・部品まとめ