todayの後輪タイヤ交換 実践編
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概要
今回はタイヤ交換の作業です。結論から言うと、コツをつかんでしまえば割と簡単にタイヤの付けはずしができますが、結構力が要ります。
終わった後は自分のボロイ原付でもすごく愛着を持てるようになりました。
超素人がやるとこんな感じになるよって事で見てもらえると。
手順は以下になります。
- マフラーの取り外し
- マフラーの錆び取りと塗装
- .後輪の取り外し
- タイヤのホイールとの分離
- エアバルブの交換
- 新タイヤのホイール取り付け
- ビート上げ(空気入れ)
- タイヤの取り付け
- マフラーの取り付け
やってることはこれだけ。これだけなのに初めてだと大変。。。
まずは交換前のタイヤの状態。
うん、ひどい。スリップサインどころか、タイヤのゴムまで消え去ってます。
マフラーの取り外し
いきなり躓く。なんとなく、いけるっしょ!と思っていたレンチがマフラーを固定しているナットまで届かず。。。
こんな狭い隙間に入りません。地面からは距離があるので届きません。いきなりホームセンターに走ります。エクステンション購入です。
まずはこいつをつけて、車体下のマフラーから繋がるパイプを止めているナット2つを外します。
そのあとバイク側面のマフラーを止めているボルトを一つ外したら、マフラーが落ちないよう下から支えながらもう一つのボルトを外します。
ボルトが外れたら、ゆっくり真下に降ろすと外れます。パイプ錆びてて折れそうで怖かったので慎重に作業を進めます。
外れました。10年物のマフラーは錆びにやられて今にも折れそう。
マフラーの錆び取りと塗装
穴が開くと嫌なので、軽く錆び取りをして耐熱スプレーで塗装。
紙やすりでサクッと錆びを落としたら塗装しちゃいます。この程度しか錆びを落としてませんが。
kureの耐熱ペイントコート黒を塗りぬりしました。ボロさも和らぐのでおすすめ。
後輪の取り外し
ブレーキを掛けながらレンチをガンガン蹴ってアクスルナットを外す・・・予定だったのですが、ここで問題発生。
レンチが入らない・・・!
よーく見てもらえるとわかるのですが、山が少し出っ張っています。
これが邪魔してメガネレンチが入らない!もう一台の嫁のTodayには入るので、サイズが違うとかではない!
結局スピナハンドルに、ちょうどいいサイズのソケットがあったので、それで蹴ることにしました。
が・・・一人でブレーキかけながらだと全然緩んでくれません。5-56をさしてもダメ。
1時間弱格闘しましたが、埒が明かないので、嫁さんを召喚。スタンドを降ろして乗車してもらい、ブレーキをかけた状態で全力で蹴り、何とか外れました。
今まで、近所のバイク屋にお願いしてましたが、こんなにきつく締めることないのに。。。ここまでで既に汗だく。。。





